会長挨拶2025-2026

「今年度方針」吹田江坂ロータリークラブ 2025-2026年度 会長 木元 香織 

 第35代八橋志夫会長の後を引き継ぎ、2025-26年度の第36代会長を仰せつかることとなりました。
 入会してから6年、まだまだ経験や知識も浅いのですが、この大役を精一杯つとめて参ります。この1年、ロータリーでの例会や活動など楽しく過ごしていただけるよう、船崎敏伸幹事とともに、尽力いたしますので、どうぞ会員の皆さまのご指導、ご協力賜りますようお願い致します。

【2025-26年度 フランチェスコ・アレッツォ RI会長メッセージ】

“Unite For Good” 「よいことのために手を取りあおう」
会員増強と活性化に向けたロードマップについて。革新、継続性、パートナーシップという、不可欠な三つの柱に基づいています。ロータリーを活性化し、新たな声や考え方を取り入れ、世界中の地域社会への奉仕を強化するための行動の呼びかけです。
ロータリー会員は行動人です。行動人とは、何をするのでしょうか。私たちは、よいことのために手を取りあいます。

【2025-26年度 2660地区年次目標】

1.より大きなインパクトをもたらす
・温故創新のコンセプトのもと、今の時代に相応しい活動様式を積極的に取り入れる。
・デジタル活用によりバーチャルとリアル融合の斬新なスタイルにもチャレンジする
・自発的かつ積極的な財団補助金活動を推進する
・財団寄付目標(年次基金寄付$150、ポリオプラス基金寄付$50、恒久基金寄付$30  RACクラブまたは個人:寄付合計$100)
・各クラブが、それぞれの個性や強みを生かし、また他のクラブや団体とのパートナーシップ活用も含めたインパクトある奉仕活動を行う

2.参加者の基盤を広げる
・衛星クラブを含めた新クラブ設立を推奨
・合同例会方式によるガバナー公式訪問を実施し、異なるクラブおよびクラブ会員同士の新たな繋がりの機会を設ける。
・地区内における新たな交流やフェローシップの機会を創出し、クラブの活性化を図る。

3.参加者の積極的なかかわりを促す
・すべてのクラブが、クラブビジョンや3 year rolling goalsの策定に取り組むことを通じて、クラブの未来について話し合うことを推奨する。
・米山記念奨学会を支援する(ロータリアンは寄付目標30,000円)。
・全クラブのクラブ優秀賞受賞を目指す。

4.適応力を高める
・温故創新のコンセプトのもと、今の時代に相応しい活動様式を積極的に取り入れる。
・デジタル活用によりバーチャルとリアル融合の斬新なスタイルにもチャレンジする
・すべてのクラブ会員がMy Rotaryに登録し、活用できるよう推進する。

【今年度活動方針】

◎クラブの運営について(クラブ奉仕)
 ・例会の運営について
伴奏によるロータリーソング、握手等は引き続き行います
関大RACとの合同例会や近隣のクラブとの合同例会、移動例会などなど
   卓話に関してお話を聞く他にも、実際に何かやってみる・体を動かすものなど、バリエーションを増やしていきたい
 ・LINEやSNSの活用 :まずは行事や事業のリマインド等からでも使っていく
 ・家族会、情報集会なども全員が参加したいと思えるようなイベントを作っていく
・会員増強のきっかけにできるものを増やしていく、もしくは会員・家族向けの行事にも会員候補をお招きするなどして吹田江坂RCを知ってもらう
 
◎職業奉仕について
 ・地域でのイベント時の設営、準備などを通して交流を図っていきたい
 ・出前授業にかわる何か、など地域との交流に繋げ、吹田江坂RCの認知度を上げたい

◎社会奉仕・青少年活動について
 ・吹田子供支援センターは引き続き寄付等支援を行います
 ・関大RACと一緒に子供たちや若者向けのイベントを通じて地域の方々との交流をはかっていきます
 ・RACの事業にも可能な限り参加をお願いします。お顔を出して下さるだけでも嬉しいのでお願いいたします

◎国際奉仕について
・地区目標として年次基金寄付$150、ポリオプラス基金寄付$50、恒久基金寄付$30、米山記念奨学会寄付30,000円を要請されています
・姉妹クラブの台北龍門RCとの交流、周年行事への参加をお願いします
・国際大会(2026年6月13日~17日)が台北で行われます。ぜひ多くのメンバーで参加しましょう