会長挨拶2023-2024

吹田江坂ロータリークラブ 2023-2024年度 会長 吉野 通洋

この度、第33代内田潤会長の後を引き継ぎ、2023~24年度の第34代会長を仰せつかることとなりました。当クラブに入会して早くも10年が過ぎ、様々なご指導とともに奉仕の機会を与えていただき感謝いたしております。会員の皆様方にとって、この一年間の例会や事業が楽しいものになるように、下記の会長方針に沿って、田中敏之幹事と共に精一杯務めさせていただく所存です。
一年間、ご指導とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

今年度RI会長ゴードンR.マッキナリー会長のテーマ
「世界に希望を生み出そう」
平和の推進 メンタルヘルス(若者や子供へ)の推進 (コロナ、戦争等で傷ついた心)
    ➡ロータリーは希望を与える! ➡ 平和とは希望が根付くための土壌である!

当クラブの5か年戦略計画が2年目に入り、今年度のRIのテーマと地区目標も参考にしながら、今年度の方針を下記に策定しました。

『今年度のテーマ』
  会員が親睦と奉仕活動を基本に集い、切磋琢磨する中で自らをそしてクラブを成長させるともに、「魅力と元気のある」事業を実践します

【クラブ奉仕委員会について】
●過去の定例にはこだわらない変化のある活動を実践する
●例会の運営について、基本的な流れは今までの運営を踏襲しつつ、飽きのこない変化のある楽しい例会を作り、会員基盤を増やし増強にもつなげたい
・RACとの合同例会を増やす
・移動例会等を増やす
・姉妹クラブや親クラブとの例会も計画したい
・外部のお客さんを呼びやすくするため夕方からの例会も実施してはどうか
●夏の家族会、クリスマス家族会、情報集会等の実施の際は、全会員、会員家族、友人知人等が多く参加できるような楽しい会を工夫して実施する。

【職業奉仕委員会について】
●イベントの中で設営や準備、飲食手伝い、清掃、片付けなどを体験してもらう。

【社会奉仕・青少年活動について】
●関西大学RACと協働して、ランバイクフェスティバル等、子どもや若年のイベントを通じて、子ども支援センター等施設の子どもにも参加してもらい、ロータリアンや地域の方々との交流を通じた事業を行う
●吹田子ども支援センターへの寄付

【国際奉仕活動について】
●ロータリー財団へ寄付(年次基金、ポリオ・プラス、恒久基金)
●ロータリー米山記念奨学会へ寄付
●姉妹クラブの台北龍門RCとの交流 ― 周年時への参加